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1953年7月1日、高雄市水肥処理委員会が発足。主に水肥の運搬・販売・バイオ処理などを請け負う。これとは別に高雄市警察局でも「衛生隊」と呼ばれるエコチームを結成。ごみ運搬から道路や溝の清掃などの業務を一手に引き受ける。その後、「衛生隊」は衛生局管轄下に入り「清潔隊」に改称される。 |
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1972年5月1日、高雄市衛生局清潔隊と高雄市水肥処理委員会が合弁で高雄市清潔管理所を設立。高雄市のごみ運搬、道路・溝の清掃、水肥の清掃・運搬、販売、殺菌施設管理などの業務を全般的に請負う。 |
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1979年7月1日、高雄市清潔管理所は 中央政府による高雄市政府の「院轄市」(行政院管轄市)への改正を受け、高雄市政府環境管理処に昇格。組織編制も拡大し、市政府傘下の第二級機関としてもランクアップ。請負業務範囲も大気汚染防止、水質汚染予防、騒音規制、環境消毒、害虫予防、ごみ処理へと拡大した。 |
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1982年7月1日、「台湾地区環境保護方案」の規定により、高雄市政府環境保護局に改正。本来請け負っていた業務以外に、振動規制、疾病媒介生物管理、有毒化学物質規制、産業廃棄物管理、環境調査、監視・測定、検査なども行うようになる。 |
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1997年7月1日、高雄市から出されるごみ焼却のため、中区と南区に資源回収工場を設立。 |
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